米海軍用の賃貸住宅(ベース契約)横須賀市内の不動産をお探しならスマイルハウスへ!

ベース賃貸とは?

多くの米軍関係者が居住する街、横須賀。

 海に面した横須賀市はアメリカの海軍基地を有する豊かな街です。米軍基地に務める軍人とその家族たちは基地内などに住居を構えていますが、基地の外の住宅地に住居を求める方も少なくはありません。

その要望に応えるべく弊社では、米軍関係者と物件を貸し出したいオーナー様との橋渡しを行っております。それが「ベース契約」なのです。

 ベース賃貸借契約は一般的な対日本人との契約とは異なり、募集時の条件や賃料など様々な部分でベース契約に定められたる規定に則って進められます。

 主な「ベース契約」の特徴は下記の通りです。

01.) 日本人向けの賃貸契約より30~80%ほど高い賃料を見込めます。

02.) 定められた任期内での来日なので居座られることがありません。

横須賀 米軍

米軍関係者が賃貸借契約に至るまで

許可を得た者のみが家を借りる事ができる

ベース契約は、日本人向け賃貸借契約と違いオーナー様にとっては、不安が多いと思います。ますは、米軍関係者がどのような経路で、契約までにいたるか流れを理解しましょう。



契約までの流れ

ネイビーロッジまたは船に寝泊り

 アメリカから家族が来日した際、一時宿泊するネイビーロッジに宿泊するか、船に船舶します。但しネイビーロッジは1か月だけしか宿泊できないので賃貸住宅を探さなければなりません。

講 習 会

 民間に賃貸住宅を賃借するにあたって、一日講習を受けなければなりません。日本の生活習慣や不動産に関わる礼金・敷金・仲介手数料などの契約金のことなどを学びます。

 また、彼らは階級で支給される賃料などが決まっています。

上司の許可

 民間賃貸住宅を賃借するには、上司の許可が3人以上必要になります。勤務態度が好ましく無い者などには許可が下りず、米軍基地から**km以内など、制限が付く者もいます。

家捜し開始

 こうして様々な手続きをとった上で家捜しがはじまります。誰でも家を借りられる訳ではないのです。

ベース契約 FAQ
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